息子と中学受験2018〜母の殴り書き〜

準備期間2年。息子、頑張れ!

志望校?受験校??

志望校と言うべきなのか、受験校と言うべきなのか…
息子君には行きたいと思える中学校がいくつかある。

2月1日の受験校は親子で一致。特にこの夏の間、なにより息子君自身が強く願うようになった。正に「第1志望」。この学校を目標に夏はホントに頑張ってた。席次も含めて少し自信がついたのかな。とても良い事だ。ただ、親から見たらまだまだチャレンジ校だけど(^-^;でもココはブレずにこのままいきたい。

問題は、その他の受験予定校。
息子君の受けたい=行きたい中学校は、息子君にとって2月1日校と同じくらい憧れのある中学校だ。我々親ももちろん大賛成。だが、どの中学校も似たような偏差値帯。全落ちの可能性もある。危険極まりない。
親としては安全圏も1〜2校受けて欲しいし、実際に見学にも行った。が、息子君はあまりピンと来なかったみたい。憧れ校の受験日と被るからイヤだとも言う…(´・ω・`)かと言って2月2日入試の抑えとして先生にオススメされた学校も首を縦には振らない。

憧れ校に向かって突き進み始めた息子君をもちろん応援している。何故だか息子君は受かる気満々。自信もヤル気も大事だけれど、ダメだった時の事も考えて親は行動しなければならないし。憧れ校達に届く程学力は上がったのか?若しくは届く見込みは?とか不安もつきまとうし、なんだか堂々巡りで夏期講習乗り切った達成感はすぐに消えてしまう。
あまり考え過ぎて面倒くさくなってしまって望む学校だけ受けさせてダメなら地元公立でもいーんじゃないのとか思ってしまう。でも地元公立は避けたいなあ、とも。orz

息子君にとっての受験とは、目標でもある「志望校」にチャレンジする事。
オトナが考えるのは全落ち回避の「受験校」をうまく組む事。
双方が歩み寄る事はできるのか。親・子どちらかが折れるのか。
ああ、まとまらない。

頑張れ受験生!↓↓

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夏期講習もいよいよラストスパート〜!!

夏期講習3クール+特訓授業が終了。
短いお盆休みは結局全教科の復習で終わってしまった。

算数…溜まった「直しノート」に手をつける。凡ミス有り難問の壁有り。設問は授業毎の確認テストからチョイス。テストは基本から演習レベルまで含まれているが、比較的得意教科な為解説で理解できる。それでも?な問題は先生へ。

国語…知識系ルーティンは維持。読解記述が鬼門な息子君に市販の基礎的問題集を1冊こなしてもらった。要約はまだ始められなさそうだけど。あとは演習を積み上げまくるしかない。

理科…テキストをやり直す。9月以降の演習に耐えうる知識を固めたいところ。物理大好き、地学化学まあまあ、植物キラーイ( ̄^ ̄)がはっきりと分かった…

社会…地理!地理!!地理!!!テキストをひたすらやり込む。あと、歴史年号をサラっと。相変わらずの歴史大好き地理メンドイで、地理はやらなきゃな気持ちはあれど深層心理で拒絶反応、時間がやたらかかるからタイマーセットで無理矢理集中させる。

結局、夏期講習は苦手潰しなんて悠長な事は全く出来ずひたすらテキストに取り組むのみだったが、結果的に全範囲カバー、苦手部分も克服までいかずともカバー出来たから良しとしましょうか。守備範囲が少し広がった感じ。
席次も短期的なモチベーション維持に役立ったようで、最終クールは「1番の子の席」に座れているらしい。イイ感じのまま終わるといいなあ。
とは言いつつも、理社記述などまだまだな部分は盛りだくさん(;ω;)
出遅れ息子君、志望校過去問は10月には始めたいのだが…それまでに有名中はやっつけたいのだが…
大丈夫なのかな?

やっぱり夏は駆け足で過ぎてしまいますな〜。

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「夏休み」してない!!

夏期講習も3クール目。

息子君、「夏休みらしいコト」をしたいとブツブツ言いだした。

夏休みらしいこと。

毎年夏は旅行に行っていたけど、今年はスケジュール的にムリ。

さあどうしよう?普段出来ないコトでもしようか。


まず、買い物に一緒に行った。息子君と二人なんて久々だ。もしかして年齢的に最後かも!w好きなお菓子やデザートを買って、帰りにマックシェイクを飲んだ。シェイク、夏っぽいね、って言ってた。


花火大会の日に、家の屋上でBBQをした。塾があるから花火開始には間に合わなかったけど、夜空の下焼きそばを焼いたり、花火見たり、冷えたラムネ飲んだり。おおー!夏っぽい!!って言ってた。


少しでも「夏休みらしいコト」になったかな?


志望校に合格して欲しいし、夏は頑張ってもらいたいけど、たまに、小学生の君には無理させちゃってるかな?と心が痛む。夏は友達とは遊ばないって決めた、とこの前初めて聞いた。毎日お弁当持って塾に向かう。ずいぶんしっかりしたな、息子君なりに頑張ろうとしてるんだな〜とホロリとしてしまう私は、やっぱり甘い馬鹿親なんだな。花火のせいで感傷的だ。夏のバカヤローw


話は変わって学習状況。

理社は知識固め優先。書いて覚える派なので根性据えて頑張ってはいるけど、定着が課題。お盆休みに1〜3クールの復習をする予定。アウトプット復習は後半へ。

算数は全分野ソコソコできるが、もう一歩踏み込んだ思考力が欲しいところ。復習用に難問ノートも作ろうかしら。(あ、でもやる時間が…ゴニョゴニョ)

国語。漢字は順調。記述は変わらずダメダメ。過去問など文章が長すぎて傍線引っぱる気にもならないとかほざいてて終わった感タップリ…(;ω;)頑張って回答は埋めてるが、何を言いたいのかヨクワカリマセンなレベル……。社会の勉強も兼ねてこども新聞の要約でもさせるか。天声人語などは息子君には文章が難しすぎて無理だわ(^-^;5分で読めて10分で書ける位の量から始めてみよう。


夏休みもあと1ヶ月を切った。日々の学習チェックなど慣れないコトするから母もちょっと疲れてきた。ウチの息子君は手をかけなきゃダメな普通の小学生。母の目標、キレない・イラつかない・暴言吐かないの3原則は正直キツイがw…いやたまに吐き出してる?ハハハ(*゚∀゚)


頑張ろう。



夏期講習・2クール目

夏期講習の日程を眺めて親子でゲ〜っとしていた開始前と違い、始まってみたら意外とすんなりリズムに乗っかれた。

やはり、家とは違って自習室で課題をやると集中できるのでサクサク進むし、解説見ても分からない時は先生へGO!な環境は彼にとって好都合。息子君は時間が余ったりすると指定範囲外の難問にチャレンジしたりしてるらしく、やはり分からなくて質問に行くと「この問題は君はまだ理解できるレベルにないよ」と愛のあるムチを頂く事もあるらしい(^-^;そう言われる時は大抵トンチンカンな考え方をしている時だとか。要は基本からやり直せって事。良いセン行ってる時はちゃんと褒めてくれるし解説もしてくれる。出遅れ組はこの夏に頑張るのだ。


2クール目の席次は出来杉君トップでスタート。息子君、1クール目総合点で数点差で惜しくも2位だとか。やっぱり社会が足を引っ張ってると本人談。そこに気付いただけでもエライ!と思ってしまう私はやっぱり馬鹿親だわ(^-^; 

席次争いで教室内は殺伐としてるのかと思いきやそうではないらしく、実際には男子も女子も皆んなで勝ったー!だの負けた〜(;ω;)だのスゲー!( ゚д゚)だのやべ〜(;´д`)だのと楽しくお勉強しているらしい。内容は難しいけど、楽しいから皆んなで頑張れるんだね。良い事だ。


とはいえ、息子君にはまだまだ課題はたくさんある。理社の基礎固め、算数の平面図形と規則性、国語の記述…

テキストをやりこめば少しはマトモになるのかしら??

夏休みは駆け足で過ぎてしまいそうダナー…












夏は総復習だけれども

各教科・各単元満遍なく出揃うテキスト。

苦手が見事に炙り出され、地理が穴だらけの息子君は大苦戦中。「テキストの直しをしながら地理を覚える」と言う荒技に出た。テキスト実質2回回し中。頑張れ。

息子君の塾の夏期講習は、総復習っちゃあその通りだけど、実質的には「アウトプット」の練習になってる。4教科ともコレだから、結構キツい。

表題はこれまで習った単元ではあるけど、内容は限りなく初見に近い問題が多い。いわば実践問題。

もちろん算数も容赦ない内容。基本は抑えてても、太刀打ちできない。最後の大問激ムズ(´;ω;`)と涙目w

皆んなそうやって頑張っているんだよ、と励ましてみた。

そう。皆んな頑張ってる。

子どもだけでなく、お父さんも、お母さんも。


なんだかうまくまとまらないけど。

頑張れ中学受験生!!

皆んな良い夏に、なればいいな〜



夏期講習!!

夏期講習前の短い休みはあっと言う間に過ぎた。

学校のプールにお祭りに。

ちょっと遊び過ぎなんじゃないの?とは思ったけどグッと堪えて放置。小学生、遊びも大事。


そして夏期講習に突入。開始時間に間に合うようギリギリで行くのかと思いきや

「お弁当作ってよ。おれ、先生に質問したい事がたくさんある。」

と午前中から自習がてら出かけてしまった。

短い夏休みを満喫したのが良かったのか、今回は気持ちの切り替えがうまく行ったようだ。結局毎日弁当持ちで朝から塾通いだ。お弁当は母にとっては想定外だったが、自習室には先生が鎮座してらっしゃるのでサボることは皆無。ありがたい環境に感謝しきりでございます。


夏期講習は毎日小テストがあり、それらの点数で席次が変わる。1クール目の中日、息子君はついに

「1番の子の席」

に座る事ができたそうだ。息子君曰く、途中転塾の出来杉君がその席にいっつも「ドヤ顔」で座っていて正直ムカつくからいつかはオレが引きずり下ろしてやる!と密かに思っていたそうだ。なんて恐ろしい子

…それなら6年前半も真面目に勉強すれば良かったんじゃないのか??とツッコミたくなったが、今回は心にしまっておこう。

なんとなく好スタートは切れたかな?それだけでもメデタシメデタシ。やればできるじゃん!!


スケジュール的には

朝9時までに算数1行題、漢字または過去問などを終わらせ、身支度を整えて出発。

20時過ぎに帰宅したら21時半までは自由時間で、小1時間課題や直しをしてから11時までには就寝、となった。やっぱりエグい。

母も毎日テキストや小テストを確認し、せっせと「直しノート」を作成している。正直言うと仕事や家事その他諸々でヘトヘトだが、今手をかけてあげないと絶対に私自身が後悔してしまう。息子君はあのテキストと課題と過去問でいっぱいいっぱいだ。息子君は天才君ではないから器用にはこなせない。でも、彼なりに十分に頑張ってると思う。私も、今私に出来ること、彼にしてあげられる事を確実にやっていこう。



6月の不調の原因

〜駄文長文反省文〜

息子の6月の不調には主に3つの理由があった。


一つ目は、塾のカリキュラムが難化スパイラルのため、得意のはずの単元が急に解きにくくなり、めんどくさいからやりたくないと言う本音が前面に出てきた事。


二つ目は、その場凌ぎの嘘を覚えた事。学校のイベントが多く浮かれ気分が抜けず、ただでさえ授業内容が難化してるのに課題に集中出来ないから終わらない。のに「終わった」と嘘をつく。結果、確認テストなんか出来るわけなくストンとクラス落ちして余計にヤル気無くす。

もちろん、提出課題の丸つけもテキトー。✖️でも◯にしてしまう。つまり、ここでも誤魔化して点数で嘘をつく。先生からの通報で発覚。

そりゃテストもできないわよね…


3つ目は、成績急下落の原因が「嘘や誤魔化し」だったと分かった私が、必要以上に叱ってしまった事。

恐らく先生にバレた時点でかなり反省したと思われるが、私が追い討ちをかけ再起不能なまでにわずかなプライドをズタボロにしてしまった。


…大人目線だと「身から出た錆」感しかないし、嘘や誤魔化しは誰の得にもならないし、保身の為の嘘をつく息子君が情けなかった。いつからそんな子になってしまったのか。


少し話し合った。


まず、

難しくなるのはある意味当たり前で、皆んなソレを乗り越えて本番を迎える。難しく感じるのはアンタだけではないはず。今まではセンスだけで取れてたけど、これからは解説の式一つでも、何でこの数字を使うのか?どうしてここで割るのか?意味を考え理解しながらやって行こう。「アンタなら出来るよ」の一言も忘れずに諭した。

そして、嘘や誤魔化しについて。

嘘をついたらいつかはバレる。バレないように嘘を重ねるほど自分が苦しくなる。その場しのぎの誤魔化しも同じ。どこかで帳尻を合わせようとしてるように見えるが、そんな事はまず無理だし、君自身が苦しいだけで意味がない。保身の為の嘘は自分の首をしめるだけ。

それに

「自分の息子を信用できない。それ程悲しい事はない」


息子君は「うん。うん。」と聞いていたが、かなり凹んでいた。

息子君なりの理由もあった。

やはり、学校の友達との時間は楽しい。皆んなは中学受験しないから塾なんか行ってないし、僕だけがいつも先に「バイバイ」しなきゃなのも頭では分かってる。塾は好きだし楽しいけど、学校も同じくらい好き。中学受験はもちろんする気でいるし、受験学年だしって分かってはいるけど…やらなきゃいけない事があるのは分かっているけど、気持ちの切り替えが上手くできなくて、勉強も上手く進められなくて。でも、ダメな自分じゃないって思って欲しくなくて、両方ちゃんとやれてるよって思って欲しくて、誤魔化しちゃった、と。


私も大いに反省した。きっと、言葉の端々に「受験生なんだから」「あと◯ヶ月だよ」って出ていて、ジワジワ追い詰めちゃってたんだろうな。

本当に反省。ごめんね。


その後。

相変わらず面倒くさがったり課題を途中で放り投げたりはしているが、息抜き後に再開したりしてる。終わったら見せに来る。失くした信用を取り戻そうと必死な姿が、可愛くていじらしい。

そうだよ、私の息子は可愛くていじらしいんだよ!!←馬鹿親(^^;

小さい頃「ありがとう」って言われただけで照れてモジモジしちゃう…でももっと頑張っちゃうような子だった。

最近生意気すぎて忘れてた。アンタの扱い方を思い出させてくれてありがとう。

夏が始まるね。

頑張って行こう。

お母さんも怒り過ぎないように頑張る。


P.S.息子の不正を通報して下さった先生、本当にありがとうございました。ご助言、励まし、心に沁みました。勘違い親子にならず軌道修正できそうです。