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息子と中学受験2018

出遅れスタート備忘録

入試シーズンに思うこと

今年も海浜幕張駅は大混雑だったのでしょうか。
息子の成績はさておき、来年の今頃はウチもか〜なんて気楽に想像してみたり。
我が家は東京都民ですが立地的に埼玉はとても遠く、上位クラスにスライド合格出したりするあのマンモス受験校は例えお試し場慣れ受験だとしても全く現実味がありません。なので、1月受験校は千葉だなーなどとボンヤリシュミレーションしたりしています。

埼玉のマンモス受験校も千葉のメッセ受験校もですが、ニュースなどで会場の様子を目にする度私はいつでも20年以上前の自身の大学受験を思い出します。だだっ広過ぎる会場。暑いのか寒いのかわからない空調。周囲から聞こえる問題用紙をめくる紙の擦れる音。センター試験だったかな?周囲の人達の、カツカツカツカツと言う問題を解く音とシャカシャカとマークシートを塗り潰す音でかなり焦ったっけ。うわー、みんなスラスラやってるー、私もうダメだー、いやもう少し粘ってみよう、とか考えてた気がします(^^;;当時はかわいいメンタルしてたな。今はもっと図太いですが笑。懐かしい思い出です。

でも、あの独特な空間に12歳の子達が挑むのって本当に貴重な体験だと私は思うのです。会場では自分一人で問題に挑み考え答えを出す。親がいつまでも守ってあげられる訳ではないし、また、そういう大人になって欲しくない。いつかは自分で考え答えを出し、自分の力で生きて行って欲しい。我が家の中学受験はそんな親の勝手な願いもこもっています。中学受験はその為の通過点。勉強する=自分で考える力を養うと言う事だと私は常々思っていて(もちろん様々な経験値も必要なのは十分承知)、偏差値に個人差はあれど、中学受験を通じて少しでも何かを掴んでくれたら母はとても嬉しいです。

…と、とりとめもない事を書いてみたけど、来年今頃の我が家の修羅場っぷりもシュミレーション済みですw

追記:埼玉のマンモス受験校、少し入試システムが変わったみたいですね…。